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千原ジュニアの悪評 番組内で起きた「事件」

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「Thinkstock」より
 9月28日に一般人女性との結婚を発表した、お笑いタレントの千原ジュニア。ジュニアは9月に東京・表参道でデートする様子を写真週刊誌に報じられ、交際を認めていたが、報道から1カ月足らずでのゴールインとなった。

 ジュニアは「彼女の笑顔、優しさ、芯の強さという凄ワザ! にビビットきまして、人生をにけつッ!! して行くというケータイを取ろうと決めました。笑顔ダラケ! のすべらない家庭を築いていきたいと思っております。自分でも、よもやま さかではありますが、ざっくり言うと、こんなところです」と、自身の出演番組名をちりばめたコメントを発表しており、「さすがジュニア」「芸人らしいユーモア」と称賛の声が上がっている。

 しかし、一部で「すぐに離婚しそう」と結婚生活を危ぶむ声もあるようだ。その理由について、テレビ局関係者が語る。

「ジュニアといえば、人気番組『人志松本のすべらない話』シリーズ(フジテレビ系)の常連ですが、2010年の放送で“事件”が起こりました。ジュニアは『十数年前の話』『時効みたいなこと』と前置きした上で、先輩芸人の木村祐一と、ある女性の3人で飲んだ時の話を始めたのです。夜中になり、ジュニアと木村はその女性を木村の自宅に招いたのですが、いざ事を始めようとすると、女性は『そんなつもりで来たんじゃない』と帰ろうとしました。それに激高した木村が、冷凍された鶏肉を何個も女性に投げつけ、女性はおびえながら逃げるように帰ったという話です。

 これを、ジュニアはいかにも『面白い話でしょう』という感じで語り、ほかの芸人は爆笑していましたが、放送直後から『女性蔑視だ』『下手すれば傷害事件』と批判が殺到しました。木村の行動と、それを平気でテレビで披露するジュニアの感覚が問題視されました。木村はといえば、3度の離婚歴があり、浮気癖やDV癖があるとも一部で報じられています。ジュニアは公私共に親密なことで知られていますが、そのあたりは見習わないでもらいたいです」

「まったく笑えない」「女性の扱いがひどすぎる」


 当時、番組を視聴していた30代女性は、以下のような感想を抱いたという。

「せっかく楽しく番組を観ていたのに、この話はまったく笑えませんでした。いくらお酒が入っていたとはいえ、女性に対する扱いがひどすぎ、いつもこういうことをやっているのではないかと思ってしまいます。これ以来、『女の敵』というイメージがついてしまいました。奥さんになる方は、さぞ大変なのではないでしょうか」