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指原莉乃は神アイドルである なぜ普通のアイドルを遥かに凌駕するのか?

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「Thinkstock」より
 9月27日に『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した、HKT48・指原莉乃の発言が話題になっている。

 番組では、交際禁止の規約違反を犯した17歳のアイドルが、所属事務所から損害賠償を求められ、東京地方裁判所が65万円の支払いを命じたという話題が展開された。そこで、指原は「ファンの気持ちもわかる」と前置きした上で「ここまで大きなことにするから、芸能界がブラックなイメージになる」と持論を展開した。

 さらに、指原は「(処分については)私と同じように別のグループに移籍するとか、それぐらいでよかった」「恋愛禁止って、やめません? 口約束とかでいい」と発言、お笑いタレント・東野幸治から「それは(AKBグループ総合プロデューサーの)秋元(康)さんに言って」とツッコミを受けた。

 また、自身の恋愛については「卒業したら」と言及し、「卒業したほうがいいのかなと思う半面、卒業した後に芸能界に1人で飛び込むのが怖い」「卒業したら、さらに(AKBグループの)知名度が落ちていく心配もある」と語った。テレビ局関係者が語る。

「指原は、2012年にファンの男性と交際していたことが報じられ、AKB48からHKTに“左遷”されましたが、13年の『シングル選抜総選挙』では初の1位に輝き、世間を驚かせました。そんな指原が恋愛禁止について語れば、『お前が言うな』という声が殺到することは簡単に想像できますが、あえて発言できるのが指原の強みであり、サービス精神が旺盛なところです。案の定、今回の発言にも『ルールを破った人が言うな』という批判と、『同意できる』『発言に重みがある』という称賛が混在しています。

 また、指原はHKT48劇場の支配人も務めていますが、プロデューサーとしての才覚があるというのが、業界内の一致した見方です。『自分が卒業したらAKBの知名度が落ちる』という発言は、一見傲慢に聞こえますが、まさにプロデューサー目線であり、そこまで気が回らないアイドルのほうが圧倒的に多いでしょう」

「さすが指原」「これでいい」


 指原の放言は、まだ止まらない。現役高校生でガールズバンド「Le Lien」メンバーの小山内花凜に対して、指原は「まだ駆け出し」「グループは足の引っ張り合いだから」などと発言、出演者の苦笑を誘っていた。