NEW

これぞプロ中のプロ、的中率7割超の最強予想家陣 渾身の秋華賞予想を無料公開!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
最強の競馬予想プロ集団の一人・能勢俊介氏

秋のG1シーズンで一攫千金を狙うなら…

 10月4日に行われた第49回スプリンターズステークスを皮切りとして、今年も秋のG1シーズンに突入した。そのスプリンターズステークスは1番人気ストレイトガールが春の安田記念に続いて勝利し、2着に11番人気サクラゴスペル、3着に9番人気ウキヨノカゼが飛び込む波乱で、三連単10万6170円という結果となった。

 スプリンターズステークスの馬券売上高は前年比11.1%アップの約121億7721万円。決して景気が良くもない状況では異常な数値といっていいだろう。ここ数年、競馬の人気が右肩上がりといわれているが、この秋もその傾向は続きそうだ。

 プロ野球の現役選手が野球賭博にかかわっていた問題が発覚し、スポーツ界に激震が走っているが、競馬は国が認める公営ギャンブル。20歳以上であれば誰でも堂々と馬券を購入でき、当たれば100円だろうが4億円だろうがその払戻金を手にすることができるのだ。

 スプリンターズステークスの三連単配当は100円が10万円超に化ける高額なものとなった。馬券は、一般的に人気馬は配当が低く、人気がない馬は配当が高くなる。しかし多くの初心者は人気馬を購入する傾向にあるため、万馬券を手にすることは難しい。

 もちろん、ビギナーズラックで思わぬ高配当を手にすることもあるだろうが、継続して的中し続けることは不可能といっていいだろう。

 しかし、競馬には継続して万馬券を的中させる手段があるのをご存じだろうか?

 それは、プロの予想を活用することである。

プロは大勢いるが、“トッププロ”とはどのような人たちか

 一般的に「プロ」とは職業としてその分野で生計を立てていることを指すが、競馬ほどアマチュアとプロの垣根が低い分野はない。野球やサッカーで一般人がプロに勝つことはほとんどないが、競馬は素人がビギナーズラックで万馬券を的中させ、逆に競馬歴数十年の競馬記者が馬券を外すことも珍しくない。

 以前はスポーツ紙や競馬専門誌で活動している競馬記者がプロといえる存在だったが、今やインターネットの普及でアマチュア予想家が予想を有料で販売することが容易となり、結果としてアマチュア上がりのプロ予想家が乱立している。

 偶然でも大きな配当を的中すれば、それだけで“実績がある予想家”としてアピールできてしまう。しかしながら、本来プロには的中経験だけでなく、さまざまな要素が必要ではないだろうか。

 それは経験、経歴、人脈、プロとしての活動実績、そしてメッセージ性だ。的中させるだけではなく、確固たる経歴や説得力があってこそトッププロといえるのだ。

 今回は、乱立するプロ予想家の中でも、最強のプロ集団が集結している創業34年の競馬情報サイト「ホースメン会議」に注目した。

 同サイトは競馬記者、競馬評論家、スポーツ紙のベテラン記者、競馬専門誌編集長、元JRA騎手といった肩書を持つ8名のトッププロが所属し、至高の予想を競馬ファンへ提供している。実際に9月だけで16本の万馬券を的中させるなど、その実力は折り紙付きだ。

 今週末行われるG1レースで、3歳牝馬クラシック最終戦となる第20回秋華賞についてホースメン会議に話を聞いた。