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爆問・田中&もえ入籍を大手芸能プロがブチ壊し?横暴ぶりに業界内から批判噴出…

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「Thinkstock」より
 10月4日に入籍を発表したお笑いタレント・田中裕二(爆笑問題)とタレント・山口もえ。2013年1月以来、各メディアで真剣交際が伝えられていた2人だけに、世間には祝福ムードで受け止められているようだ。

 しかし、実は当初の入籍予定日直前に、山口の所属事務所から「待った」が掛けられていたという。

「2人の交際をめぐる報道の情報源は、週刊誌や一部スポーツ紙を除いて、ほとんどが山口の所属事務所であるスターダストプロモーションです。マスコミ規制が厳しいことで知られるスターダストですが、懇意のメディアに対しては進んで情報を提供することでも知られており、北川景子とDAIGOの結婚情報など、所属タレントの熱愛・結婚報道は御用達メディアの独占状態に近いです」(週刊誌デスク)

 そして現在、報道内容をめぐってスターダストと唯一険悪な関係にあるスポーツ紙が「日刊スポーツ」だという。

「現在日刊スポーツは、スターダスト所属タレントの現場はすべて出入り禁止となっており、当然情報提供などは一切ない。もはやスポーツ紙と芸能事務所の癒着関係は、業界のみならず公然の事実となるなかで、日刊スポーツはスターダストに対して戦う姿勢を見せています。その結果が、7月の紙面に掲載された田中と山口の結婚報道です」(同)

 7月28日付日刊スポーツは、2人はすでに同棲生活をスタートさせており、近く入籍すると伝えた。この時点で双方の事務所は早期入籍を否定していたが、「実は日刊の記事はほぼ正しかった」と明かすのはテレビ局関係者だ。

「記事が掲載された直後、本来であれば山口はレギュラー出演する『ゴゴスマ』(CBCテレビ)、田中も『サンデー・ジャポン』(TBS系)の生放送で、結婚を報告する予定だったのです。ところがスターダスト関係者は、日刊スポーツがスクープ記事を出したことに対抗し、入籍発表を2カ月も先延ばしにさせたのです。その後もスターダスト関係者は『日刊スポーツはあり得ない』と関係各所にこぼしていたものですが、スクープを否定したいがための強引な所業は、逆に白い目で見られ、業界関係者の間では批判の声も上がっています」(同関係者)

 さらに、「スターダストと懇意にする一部スポーツ紙は、日刊スポーツは山口の2人の幼い子どもに配慮していないと、批判するかのような記事まで掲載する始末。どうしても日刊スポーツを悪者にしたかったのでしょう」(同)

 田中は結婚発表後の記者会見で「報道が出るたびに否定して申し訳ございませんでした」とコメントしていたものだが、慶事の日取りまで変更させられた田中の心中が思いやられる。
(文=編集部)