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あの元人気俳優がなぜ…韓国で「勝手に日本を背負って」大健闘?

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「Thinkstock」より
 俳優の金子賢が10日、韓国で行われたボディフィットネスの大会「WBC fitness」に出場した。5日の自身のブログには、鍛え上げられた肉体を披露し、「勝手に日本を背負って勝負をしてきます!」と気合いの入ったコメントを投稿。結果は7位入賞と健闘したのだが、ハングル語が理解できずに減点が重なったようで、金子にとっては不満の残る結果だったようだ。

「金子といえば、2004年に一切の芸能活動を休止して格闘家へと転向し、翌年の『PRIDE 男祭り 2005』にて総合格闘技デビューしたことが話題になりました。その後も、ボビー・オロゴンの弟のアンディー・オロゴンなどと対戦しましたが、3戦3敗。前田日明からは『アマチュアの試合から出てこい』などと批難され、結局『格闘技挑戦は2年間限定』という当初の所属事務所との取り決めもあり、07年に俳優業に復帰しました。しかしその後、今度は体を鍛え上げることに興味を示したようで、地道なジムトレーニングと徹底した食事制限の結果、去年行われた『ベストボディ・ジャパン2014東京大会』で見事に優勝を果たしました。今回の韓国での大会に向けても、かなり気合が入っていたようですね」(週刊誌記者)

 大会前日の夕方4時からは絶食するなど、まるで計量前のボクサーのように気合いの入った様子の金子だが、その生活があまりにもストイックすぎると指摘する声も上がっている。

「今年7月に放送された『有吉ゼミ 人生が変わるSP!』(日本テレビ系)では、今の生活で最優先は筋力トレーニングであることを語っていました。毎日決まったトレーニングメニューをこなし、たとえ恋人から懇願されても、スケジュールを変更することはないそうです。また、食事に関しても、ササミと味付けのないサラダがメイン。最近ではGENKINGとの恋仲のウワサも上がるなど、このまま独身街道を突っ走って行きそうですね」(同)

 かつては女優の広末涼子とウワサになったこともある金子だが、今は筋トレが恋人といったところだろうか。
(文=編集部)