NEW

本命不在で混戦模様の菊花賞 独占入手情報で4年連続的中、絶対の自信を見せる元調教師

【この記事のキーワード】

, , ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
競馬には必勝法があるのか?

大混戦の菊花賞は波乱含み

 今週末に行われる第76回菊花賞は、皐月賞と東京優駿(日本ダービー)を制して二冠馬となったドゥラメンテが不在で混戦模様になっている。ディープインパクト、オルフェーヴルなどに続く史上8頭目の三冠達成という快挙は来年以降に持ち越しとなったが、それでも世代を代表する3歳馬が集結し、3歳クラシック最終戦を盛り上げている。このレースは予想困難、裏を返せば配当的妙味が高いレースといえ、前哨戦のセントライト記念と神戸新聞杯で共に1番人気馬が敗退したことからも、波乱含みの一戦だ。

 100円が1万円、10万円、100万円にも化ける可能性がある競馬は、手軽に一攫千金が狙える身近なギャンブル。競馬場に行かなくてもスマートフォンなどからインターネットを利用して気軽に利用できることもあり、近年は馬券売り上げも右肩上がりで上昇し、今や新たな競馬ブームが到来しているといえる。

 世の中には星の数ほど予想法が存在するが、やはり生き物であるサラブレッドが走っている以上、どんな予想法でも絶対に当たるという保証はない。それでもあらゆる予想要素を突き詰めることで、的中率や回収率を上げることは可能なはずだ。

 競馬において最も確実と思われるのは、関係者の情報を活用した予想だ。サラブレッドを管理する関係者の言葉は、ある意味サラブレッドの言葉を代弁したものだ。いかに過去の成績が良くても馬の状態が悪ければ好走することはできないし、逆にデータ面で不利と思われる馬でも、絶好の状態なら予想を覆す走りを見せることもある。

 しかし、一般的に本物の情報はスポーツ紙や競馬専門紙、そしてテレビなどには出ないといわれている。それは、自信をアピールして他馬からマークされるのを避けるためであったり、馬主側からあまり強気なコメントを出さないように要請されることがあるからだ。

 では、どうすれば関係者の「本音」を入手することができるのだろうか。

 それは現場の関係者とつながりを持つ競馬関係者を通じて情報を入手するしかないのが実情だ。

 そこで今回、競馬関係者が在籍し、現役の競馬関係者から集められた「本音」を競馬ファン向けに提供している競馬情報サイト「マスターズ」に、

・競馬情報の真実
・混戦模様といわれる菊花賞

などについて話を聞いた。