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「子供が片輪になっても原発つくれ!」“下着ドロボー”高木毅を大臣にした父親の汚すぎる原発利権

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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あの“下着ドロ”復興相の父親が原発でトンデモ発言を!(衆議院議員 高木毅HPより)


「週刊文春」(文藝春秋)と「週刊新潮」(新潮社)に“下着ドロボー”の過去を暴露された復興・原発事故担当大臣の高木毅氏。10月20日には記者会見で報道の真偽を問われ「そんな事実はない」と釈明したが、しかし被害者の妹の証言について確認されると「記事は読んだがわからない」「知らない」などとしどろもどろに。質問はその後も飛んだが、高木大臣は答えることなく逃げるように会見を打ち切った。

 今日発売の「週刊新潮」の続報では「露出狂」疑惑まで浮上し、この“下着ドロボー”問題はもはや言い逃れできない状況と言っていいだろう。

 それにしても、なぜこんな破廉恥な人物がのうのうと国会議員になり、大臣にまでのぼりつめることができたのか。

 それはズバリ、父親の高木孝一氏の力だ。孝一氏は、敦賀市議を2期、福井県議を4期つとめた後、1979年から95年の長期に渡って敦賀市長として市政を牛耳った地元政界のドン。孝一氏はまさにこれを利用し、息子の下着ドロボーをその権力で揉み消したのである。地元関係者がこう証言する。