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向井理、『遺産争族』で“理系俳優”の新境地 親族の内輪揉めをどう解決に導く?

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【リアルサウンドより】

 向井理が主演を務める木曜ドラマ『遺産争族』(テレビ朝日系)の放送が、10月22日(木)より開始し、初回の平均視聴率が14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となる好スタートを切った。同作は、『ギフト』(1997年、フジテレビ)や『白い巨塔』(2003年、フジテレビ)、『14才の母』(2006年、日本テレビ)などを手がけた井上由美子が脚本を務めており、向井理演じる研修医の佐藤育生が、葬儀会社「カワムラメモリアル」を営む河村家の令嬢・楓(榮倉奈々)と交際・婿入し、同家の遺産相続問題に巻き込まれるというストーリーの社会派ホームドラマだ。

 連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(2010年、NHK)では、村井茂(水木しげる)役としてヒロインの旦那を務めた向井理だが、本作ではどんな演技が期待できるのか。

 ドラマ評論家の成馬零一氏に話を聞いた。

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