NEW

つけまつ毛でドライアイ? 長過ぎる「つけま」は乾燥の元だった

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

eyelashes.jpg
長けりゃいいってもんじゃない!? Valua Vitaly/PIXTA(ピクスタ)

 日本女性が、メイクで最も気をつかうのは「目元」。今では信じ難いが、1970年代には、熱したスプーンのカーブ部分にまつ毛に当ててカールさせるということが、うら若き女子の間では行われていた。

 80年代に入ると、おなじみのビューラーが登場。手軽に、まつ毛をカールできるようになった。このビューラーも、“イケてる女子”はドライヤーで温めたという。

 そして90年代には、水に溶けない、泣いても滲まないマスカラが登場。2000年代になると、まつ毛パーマで長期的にカールが保てるようになった。そして今や、「100均で『つけまつ毛(通称つけま)』買い放題時代」を迎えた。

 振り返れば、日本女子が長年、涙ぐましい努力を展開してきたのは、ひたすら目をハッキリくっきり見せるためである。