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『マジック・マイク XXL』が提示する、これからの時代の“マッチョ”像とは?

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【リアルサウンドより】

 超マッチョな肉体とあどけない表情が魅力のハンサム・ガイ、チャニング・テイタムを始めとして、セクシーな男達が惜しげもなく裸体をさらす、圧巻のパフォーマンスで話題になった『マジック・マイク』。その最高のマッチョ・ガイズ達が、再び女性達の熱いまなざしをスクリーンに釘付けにするべく帰還した。それが、前作よりもより「デカい」サイズを表す「XXL」を名乗り、さらにギリギリにセクシーな表現で魅了する、『マジック・マイク XXL』である。

 しかし、本作の魅力はそのようなセクシー描写だけでは終わらない。男性ストリッパー達の旅を通して描かれる、現在のアメリカが直面する新しい男女の関係、真の「マッチョ」とは何かを突きつける革新性など、ストリップという行為を掘り下げた、本作の意外と深いテーマを、前作『マジック・マイク』も振り返りながら、深く迫っていきたい。

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