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DAIGO、触れられたくない秘密 会見で異常事態的な「事件」

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「Thinkstock」より
 交際中の女優・北川景子と今月8日の一部スポーツ紙で「来年結婚」と報じられたタレントのDAIGOが、報道後初となるイベントに出演した。報道に関する質問がされるも無言で立ち去ったと各メディアで大きく報じられたが、実は声を掛けた記者による“失態”がノーコメントという結果を招いてしまったという。

 DAIGOと北川は2014年11月27日、複数のスポーツ紙報道で交際が発覚。11年に北川の主演ドラマ『LADY~最後の犯罪プロファイル~』(TBS系)で初共演したふたりは、14年1月に放送されたバラエティ番組で再会、連絡先を交換すると同3月頃から交際をスタートさせたとされる。

 その後はふたり揃ってイベントに出演するたびに順調交際をアピール。今月8日付のサンケイスポーツは、8月にDAIGOから北川にプロポーズ済みで、来年1月に結婚すると報じたが、同13日に放送された『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に生出演したDAIGOは「SF。スーパーフライング。相当なフライングで本当にびっくりした。そのときは自分の口から皆さんに伝えたい」と、結婚について否定も肯定もしなかった。

 そんなDAIGOは20日、「セブン-イレブン×エヴァンゲリオン」キャンペーン発表会に出席。当然、結婚の真相について聞くため、多くの報道陣が詰めかけた。イベント終了間際には、当然ステージを降りようとするDAIGOに向けて、報道陣から声掛けが行われた。

「一部メディアでは『スマホでまず誰に連絡を取りますか?』という質問があったといわれていますが、実際には『スマホ買い換えますか?』の一言のみ。しかもタイミング悪く、近くにいたPRスタッフによる『イベントに関係ない質問はご遠慮ください』との制止の声にかぶってしまいました。DAIGOは一瞬足を止めようとしましたが、質問の意味がわからなかったのか、首をかしげながらその場を後にしたんです。タレントが自身に都合の悪い報道陣からの質問を無視することはよくありますが、報道陣が意味不明の質問をしてタレントのコメントを取れないなど、異常事態というかある意味で事件です。声掛けした記者は自分の失敗に気づいたようで、ほかの記者たちに『ごめん!』と平謝りしていました」(報道関係者)

出馬報道


 しかしDAIGOがそそくさと去っていってしまったのは、まったく別の報道に原因があったという。情報番組デスクはこう明かす。