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フロントに「ガタガタにされる」巨人、無理やり引退の高橋新監督誕生にファンから批判噴出

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 30代女性の巨人ファンは、今回の監督人事について以下のように語る。

「まだ現役を続けたかった高橋を無理やり引退させたようで、フロントには不信感しかありません。長嶋さんに『高橋君しかいない』などと言われたら、もはや断る選択肢はないでしょう。『高橋監督』の誕生自体はうれしいですが、せめてあと2~3年は『打者ヨシノブ』を見たかったというのが、ファン共通の思いだと思います。その上で、満を持して監督の椅子を用意するというのが、長年主砲としてチームを支えた功労者に対する処遇ではないでしょうか。ただでさえ、今の巨人は戦力がガタガタで、こんな状態でチームを託された高橋がかわいそうでなりません」

 また、同じく巨人ファンの30代男性は、以下のような見方を示す。

「高橋の引退に伴って、井端弘和内野手も引退してしまいました。この2人は数字以上にその存在感で他チームの脅威になっていたので、大幅な戦力ダウンは否めません。もはや、フロントがチームを弱くしたといっても過言ではないでしょう。フリーエージェント制度を利用して他チームの主力を強奪するといった手法には目をつぶってきましたが、今回の一件については、さすがにあきれました。仲間内では、『高橋は応援するが、もう巨人ファンはやめる』という声も少なくありません」

 巨人の監督で、現役引退の翌年に就任した例は、長嶋終身名誉監督しかいない。現時点で高橋の監督としての手腕は未知数だが、来シーズンはファンのモヤモヤを吹き飛ばす快進撃を見せてほしいところだ。
(文=編集部)

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