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大物ぶる和田アキ子、アイドルを公開説教…「芸能界でどれだけ価値あるのか?」と批判殺到

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和田アキ子が所属するホリプロ(「Wikipedia」より/Kentin)
 和田アキ子が元NMB48の山田菜々に“公開説教”したことが、話題を呼んでいる。

 舞台は、10月25日に放送された『アッコにおまかせ!』(TBS系)だ。山田の「本田さんの本だ!」というダジャレに、和田は「ん? 何?」「本番中に嫌だけど、生放送ってわかってるよね?」と追及、山田を意気消沈させた。テレビ局関係者が語る。

「正直、『おまかせ』での和田は、やりたい放題です。今回も笑って済ませるという感じでもなかったですし、65歳のベテランが23歳の女の子にあんなにキツく当たるなど、大人げないといわざるを得ません。和田といえば、10月11日放送の同番組で歌舞伎俳優・片岡愛之助が電話番号を変更した話題の際、連絡がないことに腹を立て『もう連絡しない』などと子供のような態度を取りました。結局、愛之助がブログで釈明する事態にまで発展し、業界内からも『まるで駄々っ子』『察しろよ』という声が噴出しました。

 和田の横暴ぶりは、それだけではありません。以前から不仲がささやかれていた川島なお美さんが亡くなった際には、訃報が同番組のニュースランキングで1位になったにもかかわらず、和田はスルーしたのです。真意は不明ですが、その不自然な対応に『お悔やみのひとつも言えないのか』と、あきれる人が続出しました」

「存在価値に疑問」「さすがにあきれた」


 和田といえば、7月に歌手の宇多田ヒカルが出産を報告した際も「やっぱり、新曲のあれかね? プロモーション」と、宣伝目的であるかのような意見を述べた。さらに、お笑いタレント・又吉直樹(ピース)の小説『火花』(文藝春秋)が芥川賞に選ばれた時には「何も感じなかった」と、受賞を否定するような発言して批判を呼んだことも記憶に新しい。

「自分の発言や視点に重みがあると勘違いしているのかもしれませんが、内容は近所のおばさんの井戸端会議レベルで、薄っぺらです。おめでたい話を台なしにして、個人的な人間関係を引きずり、若い女の子をいびり倒し……。和田が今の芸能界にとってどのくらい存在価値があるのか、疑問です」(30代女性)

「正直、いいかげんにしてくれ! と思います。歯に衣着せぬ発言は和田の持ち味でもあるので、まだいいですが、川島さんの訃報をスルーした時にはさすがにあきれました。和田は週刊誌の『嫌いな女性有名人』などで1位になっていますが、その座はしばらく盤石ではないでしょうか」(30代男性)

 もはや一挙手一投足が物議を醸す和田が、おとなしくなる日は来るのだろうか。
(文=編集部)