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藤森も忍耐の限界で破局…田中みな実の「素行」

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「Thinkstock」より
 ついに、終止符を打ったようだ――。

 10月29日発売の「女性セブン」(小学館)が、お笑いタレント・藤森慎吾(オリエンタルラジオ)とフリーアナウンサーの田中みな実の破局を報じた。2012年の交際発覚から3年が経ったところで終焉を迎えたようだが、これまで藤森は出演するテレビ番組やイベントなどで幾度となく田中との交際について聞かれ、ときには結婚宣言も飛び出していた。事情を知る芸能界関係者が話す。

「鼻から結婚はなかったようです。田中にしても藤森にしても、テレビ出演の際にネタになるという程度の感覚で、元から真面目な交際ではなかった。2人ともよく遊んでいますし、特に藤森のほうが田中に振り回されていました。田中は藤森が自分の家に来ていても、芸能人や関係者から呼び出されればすぐに駆けつけるフットワークの軽さがあります。フリー転身もあり、たしかに人脈づくりは大事でしょうが、藤森としては堪ったものではないでしょう」
 
 田中は昨年秋にTBSを退社。局アナ時代は藤森との出会いのキッカケともなった『サンデージャポン』でブレイクし、バラエティ番組などに引っ張りだことなっていたが、本人は局を代表する帯番組志望だったという。テレビ局関係者が話す。

「その割に独立後の番組を見ても、コメントはありきたりで、特に勉強している様子はうかがえません。人脈づくりに精を出して飲み歩くのは悪いことではないが、彼女に今必要なのは、あらゆる番組に対応できるように知識を身につけたり、番組での立ち振る舞いを先輩アナウンサーの番組から学んだりすることではないでしょうか」

 フリー転向後、最初のレギュラーとなった『ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)は1年で終了。10月から始まった『巷のリアルTV!カミングアウト!』(同)でMCを務めているが、視聴率はふるわない。

「TBSにいた頃のほうがよっぽど活躍していたという印象はぬぐえません。藤森との破局を機に、自分の将来を案じたほうがいいでしょう。いくら綺麗でかわいいと言っても、それで通じるのは20代まで。女子アナの場合、30を超えると一気に仕事が減ります。ただでさえフリー転向後に結果を残せていない田中は、尻に火がついている状態です。最近は一時のようなぶりっ子キャラも影を潜め、だからといって新しいキャラを生み出しているわけでもない。要するに、テレビの制作サイドとしては使いどころが見つけにくいのです」

 フリー女子アナ受難の時代に、ゴールデン帯でレギュラー番組を2本持っていることは特筆に値するが、田中の今後が心配される。
(文=編集部)