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北島三郎、競走馬所有は税金対策?馬主人生47年目で初のG1制覇!

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菊花賞1着賞金1億1200万円を獲得した北島三郎オーナー

「北島音楽事務所 HP」より
 10月25日に行われた第76回菊花賞は5番人気のキタサンブラックが優勝。ご存じの方も多いと思われるが、このキタサンブラックのオーナーは演歌歌手の北島三郎氏。北島氏は1962年に演歌歌手としてデビューし、1968年に馬主としてもデビューを飾った。

しかし馬主人生は芸能界と違って順風満帆とはいえず、これまで延べ174頭を所有、4つの重賞レースを勝利してきたがG1勝利はこのキタサンブラックが初めてで、実に47年目にしての快挙である。

 これまでに所有した174頭の費用は馬代金が約8億円、預託料は年間約1億円と推測され、47年間で数十億円が競走馬の所有に費やされたといわれている。対してその47年間で獲得した賞金は約21億円だから、おそらく相当な赤字を計上してきたのだろう。

「競馬にはロマンがある」とよく言われるが、年間数千万円から数億円の赤字を積み重ねるのは一般人には理解しがたい。その謎を解くカギは、キタサンブラックの所有名義が「北島三郎」ではなく芸能事務所の「大野商事」であることに隠されているようだ。

「北島さんは当初、自分の名義で馬主を持っていた。それが思った以上に赤字が膨らんだので、名義を自分の事務所に替えたようです。芸能活動の売り上げで馬が買えれば税金対策にもなります。そうでなければなかなか続けられません。芸能関係者で馬主は何人もいますが、1頭につき1カ月約70万円も経費がかかります。北島さんのような方法でなければ、多くの馬を長く所有し続けることはできないでしょう」(某馬主)

 確かに歌手の和田アキ子氏、作詞家の秋元康氏、タレントの志村けん氏など、そうそうたる芸能人が競走馬を所有していたが、北島三郎氏以外は目に見えた活躍がない。さすがに芸能界の大御所は世渡り上手といったところか。

天皇賞(秋)の有力馬ラブリーデイ

天皇賞(秋)はビジネス馬主に注目

 さて今週末は、第152回天皇賞(秋)が行われる。このレースは北島三郎氏のように赤字になっても競馬を所有し続ける馬主とは対照的に、競馬をビジネスとしてとらえている「ビジネス馬主」の所有馬が多く出走する。中でもディープインパクトの馬主であった実業化の金子真人氏は、所有する馬の多くが引退後に種牡馬として活躍するなど、競馬で成功した馬主の筆頭格として有名だ。

 その金子氏が所有するラブリーデイは、今回1番人気が予想される実力馬。同馬が天皇賞(秋)を勝つのか。それとも意外な馬が勝利を勝ち取るのか。馬券の上でも注目度の高いこのレースを的中させるために、競馬情報のプロフェッショナルである競馬情報サイト「ワールド」に最新情報を聞いた。

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 ワールドが提供する「WORLD競馬WEB」は、設立以来15年、「関係者の視点で楽しむ競馬」を提案しつづける競馬エンターテインメントサイトです。その情報筋は、サニーブライアンでダービーを制した大西直宏元JRA騎手をはじめ、元JRA調教師などの競馬OB、全国に総勢100名を優に超える厩舎関係者、現役騎手とも密接な関係にある人物ばかりです。

元JRA騎手の大西直宏氏

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 これまで数々の万馬券的中の情報をお届けし、今年の万馬券的中本数も200本を突破しました。

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(文=編集部)

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