NEW

上沼恵美子、生牡蠣にあたり死を覚悟! 急性ウイルス性肝炎の恐怖

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

2142162-2.jpg
生牡蠣が美味しい季節だが……(shutterstock.com)

 いよいよ牡蠣(真牡蠣)が美味しいシーズンがやってくる。その旬は、産卵を終えた11月頃から始まり、産卵の準備に入る3~4月になると最も濃厚でクリーミーな味わいになるという。英語圏では5月(May)や8月(August)など、「R」の付かない月(5~8月)には牡蠣を食べてはいけないと言われるほど。ただし、これは真牡蠣の場合で、岩牡蠣は6~8月が旬とされている。

 さて、どんな牡蠣好きであろいうと、「生食」の際は少なからずビクビクしてしまうものだ。そして、一度でも「あたった」経験がある人は、その筆舌に尽くしがたい苦しみのために、「二度と食すものか!」となるはず。なかでも気をつけたいのが、ウイルス性肝炎だ。

上沼恵美子も「死を覚悟」したウイルス性肝炎とは?

 昨年2月、タレントの上沼恵美子が急性A型ウイルス性肝炎で、大阪府内の病院に緊急入院した。どうやら1ヶ月ほど前に食べた生牡蠣があたったらしい。黄疸で顔が真っ黄色になり、肝臓の数値が正常値の2倍にまで上昇。2週間ほどで無事に退院し、3月からは元気に仕事に復帰したが、「変な話なんですけど、『死に支度』をしようと思いました」と話すほど、容体は深刻だったという。