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なぜ『オトナ女子』に共感できないのか? 同世代ライターが分析

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【リアルサウンド映画部より】

 10月15日(木)からスタートした新ドラマ『オトナ女子』は、篠原涼子、吉瀬美智子、鈴木砂羽がキャスティングされ、40歳の独身女性を主人公とした恋愛ラブストーリーとして放送前から注目されていた。しかし、蓋をあけてみれば初回放送の平均視聴率は、9.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)、以後、第2話が9.2%、第3話が7.2%と振るわない。ターゲットとされた「オトナ女子」からの反応もいまひとつだ。ドラマに描かれる『オトナ女子』と、実際の「オトナ女子」のギャップとは何なのかを分析した。

 ここで「オトナ女子」の価値観を示すアンケートを紹介したい。

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