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食のスタジオ「食の蔵から レシピニュース」

究極の酒のつまみはこれだ!ウマい&超ヘルシーだから夜でもOK!

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刺身に野菜をプラスすれば、栄養バランスも○



 秋も深まり、冷えたビールも焼酎ロックも熱燗も……いろいろなお酒をおいしく楽しめる時期になりました。買ってきたお刺身をしょうゆとわさびで、というのも手軽に晩酌が楽しめるおつまみですが、ここにちょっとひと手間。野菜をプラスするだけで、おしゃれで栄養バランスのとれた、気の利いたおつまみになります。

野菜もドレッシングもお好みのものでOK


 ここでご紹介するのが、韓国風お刺身サラダです。鯛の刺身にきゅうり、にんじんなどのせん切り野菜を混ぜ合わせ、仕上げにナッツと香菜を散らして手作りだれをかけていただきます。ナッツと香菜を散らすことで、ナッツの香ばしさと香菜の香りが加わって、おいしさもおしゃれ感もアップします。

 加える野菜は、レシピ通りでなくてもOK。水菜や貝割れ大根、玉ねぎやレタスなどをせん切りにしたり、お刺身についている大根のつまを使ってもいいです。ドレッシングも市販のものでもかまいません。お刺身もここで使った鯛のような白身魚以外にも、かつおやまぐろの赤身、サーモン、ほたて、あじ、たこなどでも作れます。

 いろいろなアレンジで秋の晩酌タイムを楽しんでみてください。

【材料:2人分】
                    
鯛(刺身用)…70g
きゅうり…1/2本
にんじん、セロリ…各1/4本
長ねぎ…5センチ
A(しょうゆ…大さじ2、酢、レモン汁、砂糖…各小さじ2、ごま油…大さじ1/2、白すりごま…大さじ1、おろしにんにく、みじん切り赤唐辛子…各少々)
ピーナッツ…大さじ1(10g)
香菜…適量

【つくり方】

1.鯛はさくで買った場合は、薄くそぎ切りにする。
2.きゅうり、にんじん、セロリはせん切りに、長ねぎは芯を残して白髪ねぎにして、冷水にさらす。
3.長ねぎの芯の部分はみじん切りにしてAと混ぜ合わせ、たれを作る。
4.器に水けをきった2、1を盛り、粗く砕いたピーナッツ、香菜をのせて、3のたれをかける。
(文=食の蔵からレシピニュース編集部)

●株式会社 食のスタジオ
メニュー提案と撮影、冊子や料理本の編集を行う食専門の制作会社。1985年設立。社内には管理栄養士やワインアドバイザー、フードコーディネーター、編集者が在籍し、食に関する専門集団をつくっている。当記事は、社内のメンバーが交代で書いている。
過去に作った料理レシピは2万点を超え、2016年に「日本一のレンタルレシピサイト 食の蔵 Food Storage」を開設予定。

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