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藤原紀香、報道陣にクレーム…「梨園の妻気取り」に記者ら失笑

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「Thinkstock」より
 5月28日発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)が熱愛をスクープした女優・藤原紀香と歌舞伎役者・片岡愛之助。スポーツ各紙では「来春をめどに結婚」とも報じられているが、藤原は早くも「梨園の妻」を意識してなのか、「言葉遣いまで変えてきた」と記者たちの間で話題に上る一幕があったという。

 報道直後に2人はそろって熱愛を否定したが、愛之助の元恋人であるタレント・熊切あさ美が「女性セブン」発売翌日の29日に情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)で「別れ話は出ていない」と号泣反論。そして8月28日発売の「フライデー」(講談社)では、紀香と愛之助の密会現場とともに半同棲生活がスタートしていると報じられたことを受け、同日に愛之助は自身のブログで「藤原紀香さんと交際をさせていただくことになりましたことをご報告いたします」と交際宣言に至った。

「交際報道後は藤原と愛之助がイベントに出演するごとに、報道陣が駆けつける事態になりました。しかし、10月に入ってスポーツ紙で『来春にも結婚』『沖縄婚前旅行』などと報じられた後のイベントでは、記者たちが手を変え品を変え質問するも、ひたすらダンマリ。それでも追いかけざるを得ないマスコミだけに、いつしか記者の間にはイラ立ちと諦めムードが漂い始め、先日は愛之助に対し『ノリノリ紀香ですか?』と意味不明な質問も飛んでいました」(芸能記者)

 そんな藤原は10月29日、吹き替えを担当したドキュメンタリー『イザベラ・ロッセリーニのグリーン・ポルノ』の舞台あいさつに出演し、上映終了後に記者たちの質問に応じた。

「この日も会場スタッフから『ご質問の内容によっては中止となります』とアナウンスされ、さっそくのけん制に現場からは苦笑が漏れていました。会見最後、記者が『イザベラさんが着ぐるみをしているのですね、では体で表現するのは歌舞伎に似ていませんか?』と愛之助に絡めた質問をしたのですが、これに紀香は『番組のことをよろしくお願いします。さようなら』と立ち去りました。当然、記事にするには面白みが一切ないため、以前まで去り際には“バイバイ”と言っていたことを思い出し、『梨園の妻気取りで言葉遣いを直したの?』『今度は“ごきげんよう”かな』などと、記者たちは無駄口を叩き合っていました」(テレビ局スタッフ)

 イベントの翌30日、紀香はブログで「突然のむちゃぶり(笑)な、なぜそこでこの質問?!」「あーん。むちゃぶり、なしよ」と、マスコミに対してクレームを入れていた紀香。記者たちを敵に回すような事態だけは避けてほしいものだ。
(文=編集部)