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「私じゃない…」清原亜希が暴露、グラビア修整の実態!原形消え、さらに過度の悪循環

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「Thinkstock」より
 モデルの清原亜希が、芸能界の“タブー”を暴露したと話題になっている。それは、10月11日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)でのことだ。

 佐田真由美、滝沢眞規子らのモデル仲間と共に出演した清原は、「雑誌見た時に、『これ、私じゃない』って思うことがある」「こんなにかわいくしてくれちゃって」と、自身のグラビアで修整が行われていることを示唆した。

 二児の母でもある清原は、子供から「ママのやっていることは、嘘つきだね」と言われることもあるという。さらに「『私って、こんなに脚長かったっけ?』と思うこともある」と顔以外の修整にも言及、過度な修整については「『しみとか、なるべく直さないで』と言うんだけど」と、くぎを刺していた。

 グラビア修整の実態に詳しいデザイナーは、以下のように語る。

「脇のしわを薄くしたり、肌の黒ずみを消すなどの修整は、もはや当たり前です。事務所によっては、それ以上の修整を要求されることもあります。多いのは、やはり、ほくろや細かいしわの除去などですが、中には『あごのラインをもっとシャープに』『おなかを引っ込めて』などもあります。

 最近は、AKB48の小嶋陽菜が6月に『週刊ヤングマガジン』(講談社)の表紙を飾った際に『顔がおかしい』『修整しすぎではないか』と話題になりました。デザイナーの目から見ても、肌の表面をきめ細かく修整しており、あまりにきれいすぎて違和感がありました。

 修整は、やりすぎると全体的にのっぺりして、顔などは立体感が失われてしまいます。修整後の顔が“基準”になってしまうと、もう修整前の状態で載せることはできなくなってしまうため、さらに修整を繰り返すという悪循環に陥ってしまうのです。そのため、清原さんが過度な修整を拒否するような発言をしたのも、よくわかります」

一般人の撮影でも、驚きの修整要求が……


 修整が頻繁に行われる背景には、高画質化で隅々まで鮮明に写るようになったこともあるという。また、修整指示は事務所に所属している芸能人だけではないようだ。ある編集プロダクションのスタッフは、以下のような経験を語る。