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梨花の悪評 記者を虫けら扱い、「穏やかに生きたい」移住でもビジネスにご熱心

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「Thinkstock」より
 かつては“負け犬キャラ”でバラエティ番組などでも活躍したモデルの梨花だが、2010年に結婚、翌年に長男を出産してからはファッション関連の仕事一本で、すっかり教育熱心なセレブママのイメージが定着した。今秋から米ハワイに2年間限定で移住することを発表。先月28日発売の「オトナミューズ」(宝島社)で明かしたもので、夫は日本に残し息子と2人での移住とあり、「離婚の危機」との報道も多い。

 同誌で梨花が移住を決めた理由として「息子の成長のために、パパなしでいろいろなことを経験させたい」「私自身の人間力も上げたい」「仕事について自分である種の区切りをつけようと思った」「本当はもっともっと穏やかに生きたい、スピードを落とそうって」などと語っていることも、こうした「夫婦危機説」が流れる原因となっている。

 一方で、一部女性誌の報道によれば、梨花は今年3月に東京・代官山に1億5000万円で自宅を購入したという。しかも、8月には新ブランド「LI HUA」を立ち上げ、9月には自身のライフスタイルショップ「MAISON DE REEFUR 代官山店」を全面改装、そして今回の「オトナミューズ」との専属モデル契約、ハワイ移住とビジネス面では積極的な動きをみせている。前出のとおり「本当はもっともっと穏やかに生きたい」とハワイに移住する行動と矛盾するようにもみえるが、梨花の所属事務所関係者は語る。

「一時は担当マネジャーも困惑していたようです。しかし、公私にわたって長くやってきていますから、彼女のそんな気まぐれな性格も熟知した上でしょう」

 また、そんな梨花の「気まぐれ」な性格について芸能記者は語る。

「バラエティ番組で活躍していた時も、報道陣の取材に対しては関係者がとても神経質でしたね。あれだけ番組でペラペラしゃべっているのに、記者のことはまるで虫けら扱い、当時から記者やマスコミ関係者の間では評判は悪かったですね」

 さらに別の芸能記者も語る。

「自分でも『仕事で忙しすぎるとパンクしちゃって、イライラして周囲に当たっちゃったりするから』と、できるだけ仕事量を調整するようにしていると言っていました。短気な性格は自覚して、自身でコントロールするようにはしているようです」

 仕事も順調で豪邸も建て、ハワイに移住した梨花。順風満帆に見えるが、2年後には公言通り日本に戻ってくるのだろうか。
(文=編集部)