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はすみとしこを生んだのはこの人? 曽野綾子がハロウィンの親子に「卑しい魂胆」、難民を「狡い人、難民業」と攻撃

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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三浦朱門・曽野綾子『夫婦のルール』(講談社)

 年々盛り上がるハロウィン。最近は、メディアやネット上でその盛り上がりについて賛否両論がたたかわされることが恒例になっているが、今年はあの人が、ハロウィン論戦に参入した。安倍政権推奨の教科書に載りながら、例の「アパルトヘイト擁護発言」で世界中から非難を浴びた曽野綾子センセイである。

 産経新聞11月4日付「ハロウィーン狂騒」と名付けられたコラムで、ハロウィンが日本古来の文化ではない、ということを述べた上で、こんなことを書いている。