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超難解な牝馬戦で7戦6勝!エリザベス女王杯、「的中したも同然」の裏情報をゲット!

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第39回エリザベス女王杯優勝馬ラキシス

女心と秋の空

 今年は各界で女性の活躍が目覚ましかった。1年の休養から復活してグランプリシリーズ第3戦の中国杯で優勝を果たしたフィギュアスケートの浅田真央選手、サッカーFIFA女子ワールドカップでは日本女子代表(なでしこジャパン)が準優勝、アマチュアレスリングの吉田沙保里選手は前人未踏の世界大会16連覇の偉業を達成した。さらにプロ野球・横浜DeNAベイスターズで野球界初となる女性オーナーが誕生するなど、歴史的な一年だったといえるだろう。

 競馬界でも牝馬が旋風を起こし、牡馬相手に重賞で活躍するなど各方面で相乗効果を起こしている。

 日本中央競馬会(JRA)では、今週末行われる第40回エリザベス女王杯から年末の有馬記念(グランプリ)まで、7週連続でG1レースが行われ、今年最大の盛り上がりを見せる。

 そのエリザベス女王杯は、現役最強牝馬を決める“オンナの戦い”であり、過去20年で1番人気馬はわずか4勝と、波乱含みのレースとして知られている。

 波乱となる大きな要因は、やはり牝馬限定戦だからだろう。牡馬と違い、牝馬はフケ(発情)など特有の症状から調子の把握が難しいといわれている。「女心と秋の空」とはいうが、牝馬限定レースを見抜くのは容易ではない。ならば“実績のある”プロにご教授していただくのがベストだろう。

 そのプロというのが、脅威の予想実績を誇る関西馬専門情報社、チェックメイトだ。

 チェックメイトは昨年の秋華賞から今年の秋華賞までの1年間で牝馬限定G1レースを7戦6勝、的中率はなんと85.7%にも上る。その中には、大波乱となって三連単23万3390円という高配当が飛び出した今年の桜花賞も含まれており、もっとも信頼できる情報を有しているといっても過言ではないだろう。

 今回、そのチェックメイトが昨年に続いて的中を確信しているという第40回エリザベス女王杯について話を聞いた。

チェックメイトが活動の拠点とする栗東トレーニングセンター

--チェックメイトさんは関西馬情報を専門に扱っていると聞きました。過去の関西馬情報で的中させたレースには、どのようなものがありますか。

チェックメイト担当者 我々チェックメイトのポリシーのひとつとして、一日に提供する厳選予想は最大5レース前後に設定し、徹底して各レースを精査した上で、本当に的中した場合にうまみのあるレースの情報だけをご提供させていただいております。

 その中で、今年は3カ月連続を含め10万馬券を4本的中させました。スポーツ紙や競馬専門紙のように、一日全36レースで多くの予想家が予想を公開する中から「第◯レースで●●記者が◯万馬券的中!」などと、たまたま的中したのを誇大して謳うのとはワケが違います。