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ジョブズが愛好した「瞑想」が簡単にできる「マインドフルネス」が話題

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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皿洗いが瞑想と同じ効果をもたらす! wavebreakmedia/PIXTA(ピクスタ)

 瞑想は、英語で「Meditation」という。「薬=Medication」と言葉が似ていることからもわかるように、古来医療としての効果もあるといわれてきた。

 瞑想の効果はさまざまだ。身体的、精神的な疲労回復、集中力の向上、安眠効果などが代表的である。実際にビジネスやスポーツで成功した人々も瞑想を行っていることで有名だ。

 アップルの創業者、スティーブ・ジョブズは禅の教えに心酔し、瞑想を毎日行っていたし、バスケットボール界の神様も言われているマイケル・ジョーダンも試合前の瞑想は欠かさなかったといわれている。

 だが、なかなか集中できるような環境がない、ゆっくりと行える時間がないなど、実際に瞑想を行うとなると敬遠する人も少なくない。そんな人におすすめなのが、今話題の「マインドフルネス瞑想」だ。

 マインドフルネスとは、日本語で「今、この瞬間」という意味。マインドフルネス瞑想とは、“この瞬間に意識を集中する”というものだ。これは、静寂な空間や座禅などを必要としない瞑想方法だ。