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華原朋美、危険な兆候…薬物で意識朦朧、仕事すっぽかしの過去 事務所も腫れ物扱い

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「Thinkstock」より
 2007年に素行不良が原因で所属事務所を契約解除されたものの、12年に見事芸能界復帰を果たした歌手の華原朋美がここ最近、バラエティ番組などで過激発言を連発し話題を呼んでいる。

 1日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)では、冒頭から「バラエティに出たい。でも事務所からしゃべりすぎることを注意される」とうっぷんを吐露。さらに翌2日、生出演した『PON!』(同)でも「言っちゃダメだって言われるんですけど、いつか言ってやろうと思います。待ってろよ、って感じです」と宣言。

 そしてその言葉通り、8日に放送された『ガキの使い』では、華原朋美に改名する前の10代のグラビアアイドル時代にココリコ・遠藤章造に「口説かれた」と本人の目の前で告白した。覚えてないといった様子でとぼける遠藤に、千秋と結婚後も、千秋の誕生日パーティーに出席した際、「お前も俺と付き合ってればな」と言われたことをバラし、鋭く糾弾。ほかにも、サッカー選手や既婚者の芸能人など口説かれた有名人の名前を次々に暴露、放送上は「ピー」音で消されているが、一般の観客も入れた収録で、その名前がインターネット上に流出、拡散される可能性もある。

 そもそも、かつての素行不良の原因も、元交際相手の音楽プロデューサー小室哲哉との破局が原因。当時を知る音楽業界関係者は語る。

「華原自身も復帰後にテレビ番組などで明かしているとおり、睡眠薬など合法の薬物を常用して、意識がもうろうとしていることが多かったです。表沙汰にはなりませんでしたが、仕事をすっぽかすことも出てきて、当時所属していた事務所の幹部の方から、さすがに厳しく注意されてしまうこともありました」

 芸能界に返り咲いて3年。シングル2枚、ベストアルバム1枚、カバーアルバム2枚をリリースし、全盛期まではいかなくとも活動は順調。華原をよく知るスポーツ紙記者は語る。

「事務所もようやく信頼してくれたし、少し調子に乗っている気がしますね。彼女らしいといえば彼女らしいのですが、やりすぎて足をすくわれないように気をつけてほしい」

華原のプライド


 こうした最近の華原の“ハジけぶり”には、昨年浮上した竹田恒泰氏の二股騒動や、プロレスラー本間朋晃に番組で公開求愛されるも直後に本間に恋人がいることが報道されるなど、“フラれキャラ”が定着しつつあることも原因だと、華原に親しい知人は語る。