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サイモン・カーティス監督が語る、『黄金のアデーレ』制作秘話とキャスティングの重要性

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【リアルサウンドより】

 クリムトが描いた1枚の肖像画「黄金のアデーレ」を巡り、オーストリア政府を相手に裁判を起こし、肖像画の返還を求めた実在の女性、マリア・アルトマンを描いた『黄金のアデーレ 名画の帰還』が11月27日より公開される。アカデミー賞(R)女優のヘレン・ミレンを主演に迎え、ライアン・レイノルズ、ダニエル・ブリュール、ケイティ・ホームズら、国際色豊かなキャストも話題になっている本作。メガホンをとったのは『マリリン 7日間の恋』のサイモン・カーティス監督だ。今回、東京国際映画祭で来日を果たしたカーティス監督に、実話を映画化するにあたってのこだわりや、キャスティングの重要性について、話を聞いた。

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