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究極のお好み焼きのつくり方はこれだ!

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緑のお好み焼き
 いかにも体に良さげな緑色。健康食品として知られるスピルリナは、アフリカや中南米に自生する熱帯性の藻の一種で、なんと30億年も前から地球に存在するという、すごいヤツなんだとか。アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどなど、50種類以上の成分を含み、飲みやすいタブレットや、パウダーで市販されているが、今回はパウダーをお好み焼きの生地に活用。おなじみの料理が、一気にスーパーフードに変身だ。


 ほんの少しでしっかりと色がつくので、入れすぎにはくれぐれも注意を。味にはほとんど影響がなく、食べればいつものお好み焼きだ。

【材料:1人分】

小麦粉…100g
スピルリナ(パウダー)…少々(1g)
シーフードミックス…50g
キャベツ…100g
卵…1個
水…1/2カップ
塩…小さじ1/3
サラダ油…適量
とんかつソース、マヨネーズ、マスタード、スピルリナ、鰹削り節…各適量

【つくり方】

1.キャベツは5ミリ角に切る。
2.ボウルに小麦粉、スピルリナ、水、塩を入れて、よく混ぜる。
3.2に1のキャベツとシーフードミックス、卵を入れて、ざっくりと大きく5~7回混ぜる。
4.フライパンにサラダ油を入れて熱し、3を平たく流し込んで焼く。いい焼き色がついたらひっくり返し、もう片面も色がつくまで焼く。菜箸を刺してみて、生の生地がつかなければ中まで火が通っている。
5.4を皿にのせ、とんかつソース、マヨネーズ、スピルリナ、マスタード、鰹削り節をかける。
(料理監修=本田祥子/ファミリークッキングスクール、編集=テクト)