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毒蛇に噛まれ、死ぬまでを記録した科学者 ― 最期の記述「午後1時30分…」

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【不思議サイト トカナより】

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画像は、Thinkstockより

 毒蛇に噛まれたら、どう対処をすればいいのだろうか。一般的には、噛まれた部位から5~6センチほど心臓に近い部分を縛り、血液の流れを止めて、全身に毒が回るのを防ぐことと、噛まれた部分から毒を吸い出すというのが正解になるのであろう。それと、最も重要なことであるが、いち早く病院や専門機関へ向かい、適切な処置を受けることである。しかし、ある科学者が毒蛇に噛まれた際にとった行動は、おそらく他に例を見ないものなのではないだろうか――。

 医学・健康情報メディア「Medical Daily」の11月1日のレポートによると、アメリカの爬虫両性類学者のカール・パターソン・シュミット博士は、毒蛇に噛まれた後、自分がその毒によって死に至るまでを記録し続けたという。

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