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公開150日&動員200万人突破『ラブライブ!』に見る、映画興行「リピーターの時代」到来

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【リアルサウンドより】

 よっぽど特別な作品の公開でもない限り(例えば3年前の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』とか)、クリスマス&正月興行の直前で劇場への客足が遠のきがちな11月。とはいえ、今年の秋は上位の作品も含めて例年以上に低調な数字が続いている。

 先週末のトップ10で唯一の初登場作品となったのは3位の『コードネーム U.N.C.L.E.』。299スクリーンで公開され、土日2日間で動員8万7433人、興収1億1334万1000円を記録。しかし、動員では上回っているものの、興収では3Dの上映館の多い2週目の『エベレスト3D』が先週から引き続き3位。いずれも期待された秋公開の外国映画だったが数字は不調だ。

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