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競馬専門紙がノーマークの穴馬!マイルチャンピオンシップ、配当50倍の1点勝負!

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冬のボーナスは上がるというが……

 みずほ総合研究所によると、今年の民間企業における冬季ボーナスは前年比1.8%減と、2年ぶりのマイナスを予測しているという。一方、公務員のボーナスは2年連続の増加となる見込みで、そのため公務員を含めた支給総額は前年比3.6%増と3年連続の増加になるようだ。

 しかし正規社員が減少し非正規社員が増加している昨今、多くの労働者にとってボーナスという言葉は非現実的なものとなっている。薄給の労働者や、サービス残業を強いられるブラック企業に勤めている人たちも、せめて中小企業並みのボーナスが欲しいと夢見るだろう。

 2014年冬のボーナス平均額は、国家公務員が69万1600円、大企業が89万3538円、中小企業が37万3826円となっている。その統計からみると、今年の中小企業は約37万円のボーナスが支給される見込みだ。

 とはいえ、いくら懐が寒くても、上司や会社に掛け合ったところで今からボーナスが支給されるわけではない。ならば自力で臨時ボーナスを獲得するしかない。だが、一発で数十万円の報酬がもらえるような副業は現実的に不可能。もしあるなら、とっくに誰もがやっているはずだ。宝くじやロトは完全に運任せなので論外。最後に残るのは、自力で的中を掴むことができる公営ギャンブルぐらいだろう。

 その中でも情報やデータが数多く存在し、過去に多くの武勇伝を耳にする競馬が最適かもしれない。芸能人がロトや宝くじを当てたという話は聞かないが、競馬においては意外にもかなりの実績があるようだ。

 お笑い芸人のスギちゃんは有馬記念で334万円、吉村崇(平成ノブシコブシ)は550万円、てつじ(シャンプーハット)は700万円、田中裕二(爆笑問題)は800万円、アナウンサーの徳光和夫も800万円と、探せば競馬で大金を手にした人が数多く出てくる。

 やはり競馬は一攫千金の魅力がある。しかも当たれば公務員のボーナスも上回るような大金が手に入る身近なギャンブルといえよう。

払い戻し200万円オーバーの衝撃

 そこで今回、馬券を的中させるだけでなく、しっかり儲けるためにさまざまな情報をリサーチした。予想だけならスポーツ紙や競馬専門誌などたくさんあるが、それらはどちらかというと人気寄りの予想で低配当が目立つのが難点。そこで見つけたのが、創業20年以上という老舗、まさに競馬界を知り尽くす競馬総合情報社のシンクタンクだ。