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高配当必至!ジャパンカップ、有力馬の不安情報続々 優勝確実の“あの馬”とは?

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的中を左右する「現場の本音」とは?

1着賞金3億円の大一番

 今週末の競馬では日本最大の国際競走、第35回ジャパンカップが行われる。1着賞金3億円、勝てば栄誉も大金も手に入る夢の大一番だ。過去にはディープインパクト、ブエナビスタ、ウオッカ、エルコンドルパサー、トウカイテイオーといった名馬が勝ち、日本の強さを世界に見せつけてきた。

 このジャパンカップは国内でもトップ5に入る馬券売り上げを記録するレースで、昨年はなんと173億円もの馬券が販売された。国際招待競走として海外からも強豪馬が挑戦してくるが、2006年以降日本馬が9連勝している。

 国内外のハイレベルなメンバーが集まるとはいえ、人気馬は苦戦傾向にあり、過去10年で1番人気馬はわずか3勝、昨年も1番人気馬ジェンティルドンナが4着に敗退して三連単は約900倍の波乱となった。

 また特筆すべきは配当の高さだ。昨年は3、4番人気馬が1、2着となったが、馬連配当は4120円と一般的なレースの3、4番人気馬の決着と比較して2倍ほどになっている。これは情報やデータが少なく力関係の見極めが難しい、国際競走ならではの現象といえるだろう。

 馬券を購入する側から見れば、難解なレースこそ的中させたときの見返りは大きく、購入する価値は非常に大きい。的中すれば、100円の資金が数分で数万円から数十万円に増える競馬は、20歳以上なら誰でも購入できる身近なギャンブルだ。競馬場に行かなくても、パソコンやスマートフォンを利用して馬券を購入できることもあり、馬券売り上げも人気も上昇している。

 ベテランであっても、的中できるとは限らないのが競馬。特にこのジャパンカップのように特殊なレースは、さらに予想力が試される。一般的な競馬ファンが参考にするのは、スポーツ紙や競馬専門誌、あるいは著名人の予想かもしれない。しかし競馬においてもっとも重要とされる「関係者の情報」は、そういったマスコミには出ないといわれている。

 その理由は明白で、ジャパンカップであれば1着賞金3億円という大一番で、わざわざ自信の高さや騎乗作戦をライバル達に教える必要がないからだ。

 だが馬券を的中させるには、ジャパンカップのような難解なレースであればあるほど、関係者の「本音」が必須の情報であるのは間違いない。

 そこで今回、競馬界の重鎮といえる大物関係者が在籍し、現役の競馬関係者が彼らだけに語る本音を、競馬ファン向けに提供している競馬情報会社「競馬セブン」に話を聞いた。