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ドラマ版『釣りバカ日誌』、なぜ若き日のハマちゃんを描く? テレ東・金曜8時枠の特殊性

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【リアルサウンドより】

 『釣りバカ日誌』と言えば、原作:やまさき十三、作画:北見けんいちによる人気漫画を西田敏行主演で松竹が映画化した人気シリーズ。ゼネコン会社・鈴木建設の営業課に勤めるハマちゃんこと浜崎伝助は、仕事はできない万年ヒラ社員だが釣りの腕だけは天下一品の自他ともに認める「釣りバカ」だ。一方、ハマちゃんと仲良しの釣り仲間のスーさんこと鈴木一之助は、実はハマちゃんが務める鈴木建設の社長。本作は、ハマちゃんとスーさんという「釣り」でつながった年の離れた男同士の友情を描いた人情喜劇だ。

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