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一組の夫婦以外誰もいない村 ー 静寂の中で45年、たった2人だけの切なく美しい人生=スペイン

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【不思議サイトトカナより】

 21世紀を迎えて15年たった今日、私たちの生活は常に目まぐるしく変化している。暮らしを便利にする製品があふれ「不自由」という言葉を忘れてしまいそうになる。そんな私たちとはまったく違う日常を送る夫妻について、10月22日付の「Oddity Central」が報じている。


■村が廃れて行く…住民と村を襲った悲劇!!

 マーティン・コロマーさんと、シンフォローサさんのコロマー夫妻は、スペインの首都マドリードから約2時間程の距離にあるトレド県ラ・エストレージャ村に45年間、最後の住民として暮らしてきた。夫妻のほかにこの村で生きているのは3匹の犬と5羽の鶏と25匹の猫だ。最寄の町までは最低でも25kmもあるというのだから便利とは言い難い環境だろう。

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