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ビートたけしに周囲が迷惑…知られざる「素性」 不倫相手の「悪評」

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「Thinkstock」より
 今月2日発売の「女性自身」(光文社)に、かねてから交際報道のあった元銀座ホステスで18歳年下とされるAさんとの“不倫同棲”を報じられたビートたけし。70歳近くなってもなお恋愛面でも現役であることを見せつけたが、たけしが所属するオフィス北野の森昌行社長をはじめ、長年たけしを取り巻く関係者たちは、Aさんとの関係を切らせようと心配しているというのだ。たけしを昔から後援している知人は語る。

「Aさんは金銭や人間関係でのトラブルが多く、評判が悪い。たけしさんの財産目当てとしか思えませんよ。また、たけしさんは愛人ができるたびに女性の価値観に影響されやすく、仕事に影響をおよぼすことも多々あるので心配です」

 だが、デビューから40年以上が経ち、周囲もそんなたけしの恋愛癖にはすっかり慣れているはずと思われるが、テレビ局関係者は語る。

「たけしさんの自由奔放な行動が報じられるたびに、近しい弟子や長年のスタッフの方々は、異常なまでに幹子夫人やご長男、かつて芸能活動もしたことのある長女の井子さんたちに非常に気を遣って迷惑していますよ」

 一方で、当の本人は報道の真偽を語りはしないものの、今月7日に行われた出演映画『劇場版 MOZU』の舞台あいさつで不倫騒動をトークのネタにしたり、14日に行われた「第9回アンチエイジング大賞2015」の授賞式のトークショーで笑いにしたりと、すっかり報道を手玉にとっている。イベント関係者が語る。

「たけしさんはアンチエイジングの秘訣について『特に家庭は顧みず、生かさず、殺さず、離婚されず、この絶妙なバランスが大事。大抵の男が失敗するのは、カミさんに捨てられたり、全財産取られたりするんだよね』とリズムよく語って、漫談さながらに笑いを誘っていました。さらには『つまずいているように見せると皆心配してくれるから。これがアンチエイジングの魂でございます』と朗々と語って、招待客らを引き付けていました」

 こうしたたけしの振る舞いについて、テレビ局関係者は「さすがですね」と感嘆する。

「不倫は芸能人のイメージに大ダメージを与え、番組やCMなどのスポンサーが一気に離れていくものです。しかし、たけしさんに関してはまったくそれがない。まさにたけしさんがおっしゃる通り、社会に反抗し続けるとそこまで認められるようになるものなんですね」

 これまで「フライデー」編集部襲撃事件や生死をも脅かしたバイク事故など数々の壁を乗り越えてきたたけしにとっては、不倫報道くらいではかすり傷にすらならないのかもしれない。
(文=編集部)