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藤原紀香の禁断のタブー…熊切あさ美が暴露!「陣内智則は他人な気がしない」の意味

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「Thinkstock」より
 今年、歌舞伎俳優・片岡愛之助との破局騒動で話題を呼んだタレント・熊切あさ美が、来年1月23日公開の映画『再会 禁じられた大人の恋』(オムロ)で主演を務めることが明らかとなった。ラブとエロスをテーマにし、濡れ場にも挑戦するという体当たり作品。映画業界関係者は語る。

「はっきりいってB級映画です。それに元アイドルが“脱ぐ”といえば、この業界では落ち目と解釈されるのが通常です。しかし、かつて『花と蛇』(2004年)で激しい濡れ場を見せ一躍女優としても認められた杉本彩のようなケースもあります。これで一気に名誉挽回ということも不可能ではないと思いますが、やるならただの濡れ場ではなく、杉本が挑んだかなり激しいシーンなど、インパクトのあることをしないと難しいでしょう」

 また、熊切に近しい関係者も「今回の熊切さんの気合いの入り具合いは違います。女優魂を見せてくれると思いますよ」と期待を寄せる。着々と宣伝準備も進んでおり、「プレイボーイ」(集英社)のグラビアでも袋とじで艶やかな肉体美を披露した。

意味深コメント


 そんななか、熊切は自身のブログに意味深なコメントを掲載した。今月22日の更新で、番組共演したお笑いタレント・陣内智則との2ショット写真を掲載し、「陣内さん他人な気がしない今日からわたしのお兄ちゃん勝手にそう思うことにしました」とコメント。陣内は現在愛之助との交際を公言している藤原紀香の元夫で、09年に離婚している。ベテラン芸能記者が語る。

「陣内と藤原との離婚は、表向きは陣内の浮気が原因とされていますが、藤原も陣内との結婚前に交際していた有名俳優との関係が切れていなかったことも、原因のひとつだといわれています。いずれにせよ、結局は藤原と陣内の事務所間の力関係において、両事務所と当人同士の間で藤原のイメージを守ることで決着したわけです。今回の愛之助の一件も同じ。はっきりいって“略奪愛”以外の何ものでもありません。しかし、それでは藤原のイメージに傷がつくので都合が悪い。熊切の事務所は芸能界のなかでは弱小レベルで、話し合いの余地すらありません。熊切も賢く立ち回ることができませんでしたので、あっさり“熱愛報道の対処や話し合いをしている間に絆が結ばれ交際に至った”という藤原側にとって都合の良いシナリオがつくられたのです。熊切のブログのコメントは、『自分も陣内も藤原の被害者だ』ということを訴えたかったのでしょう」

 今回熊切がブログにコメントを掲載したのは、スポーツ紙に自身の主演映画の記事が掲載された日。

「話題づくりでしょう。愛之助と藤原のことをネタにできるくらいですから、実際のところすっかり吹っ切れていると思いますよ。今のところほかに話題があるわけでもないので、一連の破局騒動を映画の宣伝や自身の活動に利用するくらいの図太さは持ってほしいですね」(スポーツ紙関係者)

“崖っぷちアイドル”熊切の底力を見せてほしいものだ。
(文=編集部)