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痴漢冤罪で自殺した25才の青年、死の直前に書かれたメッセージとは?

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【不思議サイトトカナより】

~【ジャーナリスト渋井哲也のひねくれ社会学】都市伝説よりも手ごわいのは、事実だと思われているニセモノの通説ではないだろうか? このシリーズでは実体験・取材に基づき、怪しげな情報に関する個人的な見解を述べる~

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画像は、原田信助さんの国賠を支援する会より

 2009年12月11日朝、東西線早稲田駅で大学職員の原田信助(はらだしんすけ)さん(当時25)が電車にはねられた。自殺とみられているが、原田さんは亡くなる前夜に新宿署で「痴漢容疑(迷惑防止条例違反)」での取り調べを受けいた。この痴漢容疑は「人違い」だったことが判明していたが、原田さんはそのことを知らされず、絶望の末に自殺に至った可能性がある。

 さらに、この取り調べには違法があったとして、遺族の母親、尚美さんが東京地裁(小海隆則裁判長)に提訴している。

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