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元人気タレント・篠原ともえの惨状…必死の売り込みもスルー、会見でも質問出ず沈黙

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「Thinkstock」より
 かつて“シノラー”として一世風靡し、現在は衣装デザイナーとしても活躍するタレント・篠原ともえ。このところ、タレント活動も活発化させている。

 篠原は先月19日、美容ヘアブラシ「ビジョーナ リセットブラシ」の新商品発表会に出席。淡いピンクの花柄のワンピース姿で登場し、自らマスコミに「バックショットも撮りますか?」と後ろ姿でキメるも、カメラマンたちの反応は鈍かった。

「最近、篠原は出演したイベントなどで『私、実は●●美人なんです』みたいなことをよくアピールしていますが、この日も同様に、シノラー時代は髪を伸ばして結んでいたので気づかれなかったが、自分は実は『黒髪美人』だと主張。それに現場に集まったマスコミはほぼ無反応で、篠原に対する世間、マスコミの関心の低さがあらためて浮き彫りになってしまっていました」(スポーツ紙記者)

 イベント終了後に行われた囲み取材もほんの2~3分で聞くことがなくなってしまったのか、レポーターたちも沈黙してしまったという。

「マスコミが唯一篠原に関心があったのは、13日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)で明かした自身が過去にサイモン&ガーファンクルのポール・サイモンの息子に『一緒にニューヨークに住まないか?』と突然告白されたこと。その流れで記者のひとりが現在の恋について篠原に質問をぶつけましたが、『恋は時々していますが、まだご縁は見つかっていません』の無難な回答でとくにツッコミもなく終了してしまいました」(同)

 短時間であっという間に終わってしまった囲み取材に篠原は不安を覚えたのか、篠原のほうから報道陣に質問を連発する事態になったという。

「『まだ聞きたいことはありませんか?』『写真はもういいですか?』など必死に売り込んでいましたね。変にマスコミに気を遣いすぎて、『吹っ切れていた昔の滑りっぷりのほうがまだマシだったね』と記者たちの間で失笑されていました」(同)。

 来年は大人っぽさの表現と、モノづくりの年にしたいという篠原だが、その前にもう一度往年のキャラの復活が必要かも知れない。
(文=編集部)