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阿部寛か堺雅人か…ヒットドラマ連発のTBSが“究極の選択”を迫られているワケ

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【「月刊サイゾー」立ち読みサイト「サイゾーpremium」より】

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『ロスジェネの逆襲』(文春文庫)

 今期ドラマの話題を独占している阿部寛主演の『下町ロケット』(TBS系)。第5話では視聴率20.2%を記録するなど、一人勝ち状態だ。

「TBSとしては当然、局のキラーコンテンツにするべく、すでに阿部サイドに続編を打診。しかし阿部はドラマ終了した後もほかの映画など予定がぎっしり。それを事務所がやりくりし、なんとか“来年9月からのスケジュールを空けておく”との回答を得たようです」(ドラマ関係者)

 ところが、そこに思わぬ“朗報”が飛び込んだことで、逆にTBS幹部たちの頭を悩ませる事態になっているというのだ。前出のドラマ関係者が続ける。

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