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山本耕史、堀北真希との夫婦「不仲」を示唆か…顔むくみ酷い酒気帯びで会見登場

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「Thinkstock」より
 今年8月22日に「交際0日」での電撃婚で話題を呼んだ俳優の山本耕史と女優の堀北真希。2009年に放送された連続テレビドラマ『アタシんちの男子』(フジテレビ系)で共演したのをきっかけに約6年間、山本が堀北に片思いを募らせ、堀北が乗る新幹線を待ち伏せして交際の申し込みを飛ばしてプロポーズしたと山本本人が情報番組で語ったことから、「交際0日」といわれるようになった。

 ドラマのような結婚劇を演じたふたりだが、注目カップルゆえに早くも性格の不一致や趣味嗜好の違いによる不仲説、はたまた別居・離婚危機説まで報じられている。

 その山本は今月2日、東京・表参道ヒルズ内で行われた英国産ジン「ボンベイ・サファイア」の新商品PR記者会見に出演。イベント関係者によれば、夕方からの会見にもかかわらず、山本はひどい二日酔いで会場入りしたという。

「あからさまでしたね。顔は寝起きのようにむくんでいましたし、何しろお酒の臭いがプンプンしていました。どうやら気分も悪かったらしいです」(イベント関係者)

 マスコミ各社に送られた案内には山本の囲み会見があると書かれていたため、現場には人気女優との新婚生活の話を聞き出すため、テレビ各局やスポーツ紙各紙など多くの報道陣が駆け付けた。

「本番直前になり、顔色や口臭を気にした山本の事務所サイドから、報道陣に至近距離で質疑応答する“囲み取材”はなしにしてほしいとの申し出がありました。結局、それでは納得いかない報道陣の前に登場した山本は、のっけから自ら『二日酔い』を明かし、『きのうは焼酎を50杯ぐらい』『2時半頃にラーメンを食べたので、3時ぐらいまでかな』とぶっちゃけトークを楽しそうに繰り広げ、かんねんして囲み取材にも臨んだのです」(記者)

 イベント関係者は「いくらお酒のPRだからといって、洗練されたオシャレな大人のイメージで売りたい商品なのに、酔っぱらいの居酒屋トークをされてはたまりませんね。こっちがヒヤヒヤしました」と振り返る。

料理は山本任せ?


 そんな山本のこの冗舌ついでにこぼれ出したのが、堀北との夫婦関係がうかがえる話だったという。現場にいた記者が語る。