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ウォシャウスキー姉弟の新境地! Netflixドラマ『センス8』が伝えるメッセージとは何か

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【リアルサウンドより】

 映画『マトリックス』シリーズなどで知られるウォシャウスキー姉弟の最新作『センス8』は、配信サイトNetflixだけで観られるオリジナルドラマ。本作で繰り広げられる、頻繁にシーンが切りかわる目まぐるしい展開はスリリングだし、世界各地でロケを敢行した映像は臨場感に満ちている。随所で披露されるアクション・シーンも迫力たっぷりだ。いまも配信中のシーズン1は好評だったようで、すでにシーズン2の制作も決定しているが、そんな『センス8』の魅力を掘りさげていきたい。

 ストーリーは、世界各地に住む面識のない8人が、思考や感覚を共有できるようになったことで、謎の組織BPOに追われるというもの。ウォシャウスキー姉弟といえば、『マトリックス』シリーズをはじめ、『クラウドアトラス』や『ジュピター』など、ド派手なCGを用いた非現実的なSF作品のイメージが強い。

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