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華原朋美、生番組降板か まったく空気読めない言動連発、現場から酷評噴出

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「Thinkstock」より
 芸能界復帰後も歌手、タレントとして活躍し、今年でデビュー20周年を迎えた華原朋美(41)。記念となる今年は、全国ツアーを開催したり自伝本を出版したりと精力的に活動をしている。今月2日にはカバーアルバム第3弾『MEMORIES 3 -Kahara Back to 1995-』が発売され、ディナーショーも各地で開催、良い1年の締めくくりとなりそうだが、来年の華原の活動に関して早くも暗雲が立ち込めているという。

「彼女は今年4月から日本テレビ系列の情報番組『PON!』の月曜レギュラーとして起用されていますが、このレギュラーも降板させられることになりそうだといわれています。華原にとって、この番組が初の生放送でのレギュラーだったのですが、共演者との阿吽の呼吸が取れないんですよ。先月30日にモデルのMEGBABYが出演した際、BGMに布袋寅泰の『スリル』が流れたんです。もちろん、サビ部分で“BABY”を連呼するから使ったのですが、突然、華原さんが『BGMどうしたの?』と突っ込み始めたんです。アナウンサーが『あ、まあメグベイビーさんですからね』とフォローするも『ベイビーだけでしょ』と吐き捨てちゃって……。お笑い芸人がネタを披露するコーナーの時も『つまらねぇ』と言って場の空気を冷めさせることもありましたね」(番組制作会社スタッフ)

 他の番組関係者も語る。

「写真集の宣伝も兼ねてマギーがゲストで来た際に、同じ月曜レギュラーの中村昌也さんが、『(写真集を見て)朝から元気になりました』とキワどいコメントをしたんですよ。主婦層が見る時間帯ということもあり下ネタは厳禁。司会のビビる大木さんは中村さんの発言をスルーしたのですが、『え、朝から元気にぃ?』とすかさず反応したのは華原さんだけでした。ビビるさんが別の話題を振って、どうにかなりましたが、『やっぱり、彼女に生放送は厳しいよ』という声がスタッフ内で挙がってました」
 
 最近でも、小室哲哉と付き合っていた時代のエピソードを暴露したり、misonoと音楽番組内で喧嘩騒動を起こすなど、“お騒がせ女王”としての地位は盤石といってよいだろう。しかし、いくらトラブルメーカーでも、生放送の進行に関しては空気を読む力が大事なのは華原も十分承知しているはず。ちなみに本業の歌手としての活動をみてみると、前述のアルバム『MEMORIES 3』は初週約3000枚の売り上げでオリコン30位という微妙な結果に終わっている。16年は華原にとって、本業もタレント業も正念場になりそうだ。
(文=編集部)