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大沢樹生、赤坂晃ら元・光GENJIのスキャンダルで考える、ジャニーズアイドルたちの賞味期限問題

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【「月刊サイゾー」タダで立ち読み!「サイゾーpremium」より】

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『昨夜未明、大沢樹生が死にました…』(カンゼン)

 今月8日発売の「婦人公論」(中央公論新社)での元妻・喜多嶋舞の反論告発を受け、再び注目を集める大沢樹生の実子騒動。ことの発端は2013年末に報道された「大沢と息子が親子関係である確率は0%」というニュース。さらに翌年には大沢が涙ながらに会見を開き、自身の口から「“実父の可能性ゼロ”という結果がDNA鑑定で出た」と告白した。

「それまで喜多嶋サイドは沈黙を貫いてきましたが、11月に東京家裁から『大沢と息子の親子関係は存在しない』という判決が下されて以降、加熱するバッシングに耐え切れなくなったのでしょう。今回の『婦人公論』の記事では反撃とばかりに、息子との親子関係の話だけでなく、大沢の借金についてまで告発している。これでさらに泥沼化していきそうですね」(芸能記者A)

 ときを同じくして、8日発売の「女性自身」(光文社)では、赤坂晃が"子持ちの人妻"と宮古島に移住し、不倫逃避行中だと報じている。赤坂といえば、07年に覚せい剤所持の疑いで現行犯逮捕され、同時に当時所属していたジャニーズ事務所からも解雇された。さらに09年にも覚せい剤で捕まっており、実刑判決を受けた。

「赤坂は出所後、バーを経営したりしていましたが、今年に入って芸能界に復帰する動きを見せました。しかし、やはりクスリで実刑判決を受けているタレントを率先して使いたがる人間はおらず、役者として復帰するのは絶望的。本人にもその自覚があったのか、今は宮古島で焼肉店をオープンし、そこに連れ添っているのが今回報道された女性です」(同)

 大沢樹生と赤坂晃、この2人の共通点は言わずもがなジャニーズ事務所のアイドルとして一世風靡した光GENJIの元メンバーであるということ。1987年“超新星からのメッセージ”のキャッチコピーを掲げて「STAR LIGHT」でデビューした光GENJIは、一気にスターダムへと駆け上がった。

「よく言われている話ですが、当時の光GENJIの人気は今の嵐やSMAPの比じゃなかった。今のジャニーズの礎を築いた功労者ともいえるでしょう」(当時を知る芸能記者B)

 光GENJIという先人がいたからこそ、現在のジャニーズタレントたちの華々しい活躍があると言っても過言ではない。しかし、今のジャニーズを支持する若者たちは、そんな光GENJIについて苦々しい思いを抱いているという。

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