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酒豪が多い都道府県、下戸が多い都道府県が判明!?

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健康・医療情報でQOLを高める~ヘルスプレスより】

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強いか弱いかは遺伝による生まれつき(shutterstock.com)

 シカゴ大学などが行なったPET(陽電子放出断層撮影)によるアルコールの臨床研究によれば、アルコールを飲むと、大脳辺縁系に3種類の反応が現れることが分かった。大脳辺縁系は、食欲、性欲、睡眠欲、意欲などの本能、情緒、夢、記憶や自律神経の活動に深く関わっている重要な部位だ。

 研究の結果、大脳辺縁系が反応して陽気になる人、大脳辺縁系に反応せずに気分が沈む人、その中間で雰囲気によって酒をうまく感じたり、まずく感じたりする人に分かれた。

ALDH2の働きは生まれつきの遺伝子が決めている

 世の中は広い。底なしの酒豪もいれば、おちょこ1杯で顔が真っ赤になる人もいる。