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競馬新聞なんて当てにならない!フューチュリティステークスは一攫千金の大チャンス!

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一攫千金はすべての人のロマン

現実的な一攫千金とは?

一攫千金」とは「一度に、しかもたやすく大きな利益を得ること」であるが、これほど世の中すべての人を魅了する言葉はないだろう。

 日本で手っ取り早い一攫千金といえば、一等7億円の年末ジャンボ宝くじ、最高配当8億円のロト7、最高配当6億円のBIG、最高配当12億円のチャリロト(競輪)などが知られているが、これらはコンピュータによる自動選択など運の要素が高く、あまりにも非現実的だ。

 その点、自分でレースを予想して勝つであろう馬を選べる競馬は、現実的な一攫千金手段のひとつだ。最高配当6億円のWIN5(指定された5レースすべての1着馬を当てる馬券)は今年、最高払戻額3億9566万3730円を筆頭に5本の「億馬券」が飛び出しており、多くの一攫千金達成者を生み出している。

 競馬で一攫千金といえば、万馬券の存在も大きい。100倍以上の配当を指す万馬券は、100円買えば1万円、1000円買えば10万円、1万円買えば100万円に化ける馬券。10万馬券や100万馬券も毎週のように飛び出しており、庶民にとっては非常に「身近な一攫千金手段」といえるだろう。

 万馬券のメカニズムはいたってシンプルだ。まずは人気のない馬が馬券圏内に好走すること、もうひとつは人気のある馬が馬券圏外に敗退すること。つまり一般的に人気に影響するといわれているスポーツ紙や競馬専門紙、あるいはベテラン競馬評論家のような人気馬を中心にしやすい予想を参考にしていては、なかなか万馬券を的中できないのが現実だ。

 そこで注目したのが、万馬券を専門にした情報サイトだ。なんでもかんでも万馬券を狙うのではなく、最初から万馬券になりそうなレースを絞ることができれば、万馬券的中は現実的かもしれない。それがまさに“万馬券専門予想サイト”の「暴露王」だ。

 驚くことに、暴露王は「年間300本以上の万馬券的中」を公約しており、昨年は333本、今年も12月6日までに324本の万馬券を的中と、まさに万馬券に強い情報サイト。先々週行われた第16回チャンピオンズカップでも、見事3連複2万7320円の万馬券を的中させているという恐るべき予想サイトだ。

 ちなみに、このチャンピオンズカップは、優勝したのは12番人気サンビスタで、1番人気コパノリッキー、2番人気ホッコータルマエがともに5着以下に敗退した波乱のレース。

 そんな難解なレースを的中させたのだから、その実力は申し分ない。今回は週末に行われる第67回朝日杯フューチュリティステークスに向けて、暴露王に万馬券的中の秘訣などについて、話を聞いた。