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AKB、わがまま放題&出演欠席連発!ついにファンも問題視!事務所もご機嫌取り

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AKB48劇場(「Wikipedia」より/Vantey)
 AKB48の40枚目シングル『僕たちは戦わない』でセンターを務めた“ぱるる”こと島崎遥香が、わがまま放題な振る舞いで話題を呼んでいる。

 8月7日、喘息による体調不良を理由に当面の間休養することをTwitterで発表。この時は同情を集めたが、9月13日には仏パリで開催された「第21回エトランジェ映画祭」で主演映画『劇場霊』が招待作品として上映され舞台あいさつに立ち、約1カ月ぶりに仕事に復帰。その際に、パリを満喫するツイートを投稿し、多くのファンから反感を買った。

 9月23日には『ミュージックステーション10時間スペシャル』(テレビ朝日)に出演し音楽活動を再開したが、同30日にはまた「数日間は病院でお休みする」と発表。11月15日には、左足にやけどを負ったとしてアルバイト求人情報サイト「バイトル」の記者会見に足を引きずって登場。そして同21日、『劇場霊』の初日舞台あいさつでは前々日からの急性胃腸炎の症状のため新宿ピカデリーにのみ登場し、前後に予定されていたさいたまと東京・亀有での舞台あいさつは欠席した。同28日の自身のフォトブック『ParU』発売記念イベントには出席したが、12月4日の『ミュージックステーション』、同6日の『AKB48劇場オープン10周年記念祭』、12日の『AKB48ステージファイター特別劇場公演』は体調不良のため欠席した。

 なかでも『10周年記念祭』は、前田敦子や大島優子、篠田麻里子など今のAKB人気の礎となった先輩たちも総動員しての一大記念イベントだというのに、体調不良の一言であっさり欠席を発表したことが、ファンの間でも問題視されている。アイドル専門サイト関係者は語る。

「島崎はもともと“塩対応”で知られていて、それが人気の秘訣です。ファン心理を踏みにじる行為は多々ありますが、ファンはみんなどこかでもう諦めているというか、許している。得なキャラクターだと思います」

板野の改心


 また、スポーツ紙記者は語る。

「島崎は偉い人を手玉に取るのがうまい。研究生当時は“ポンコツ”と呼ばれていましたが、デキない子ほどかわいいという親心からなのか、今ではすっかりAKB総合プロデューサー秋元康さんのお気に入りです。彼女が所属する事務所ビッグアップルは中山美穂を筆頭とする小規模な事務所で、今後を嘱望できる島崎は大事なタレントなのです。事務所も彼女を教育するというよりは、ご機嫌取りに徹しています。この状態だと、しばらくは島崎のわがまま放題を止められそうにありません。AKB時代は島崎と同じスタンスだった板野は、卒業して本当の芸能界の厳しさを知ったのか、今では冬の屋外イベントにも笑顔で時にはリップサービスまでするようになりました。島崎も卒業後に初めて芸能界の厳しさを目の当たりにするのではないでしょうか」

 わがままを笑って許してくれるファンのありがたみを、島崎が実感する日はいつになるのだろうか。
(文=編集部)