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ももクロ、内輪モメ招いた事務所の大失態!『紅白』落選の裏に「NHK激怒事件」

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NHK紅白歌合戦が行われるNHKホール(「Wikipedia」より/Abcc0123)
 4年連続の『NHK紅白歌合戦』出演が有力視されながら、まさかの落選という憂き目に遭ったももいろクローバーZ。シングル曲の売り上げやコンサート動員も好調なことから、業界内でも選考に対して疑問の声が上がっているが、ももクロに近しい関係者は声を潜めて明かす。

「今回の落選はスタッフの慢心による交渉の失敗としかいいようがありません。メンバーたちもかなりショックを受けています」
 
 当初、NHKサイドは今年も、ももクロに『紅白』への出場をオファーする予定だったという。だが、その後に事態は急変する。

「『紅白』出演の下交渉の段階で、ももクロのスタッフ側が、NHKからの演出上の注文に難色を示したことで、両者の間に不協和音が生まれたのです。それでも、ももクロ側は人気にあぐらをかき、『最終的にはNHKのほうが折れるだろう』とたかを括っていた。ところが、NHKから『それでは出場してもらわなくて結構です』とあっさりと見切られてしまったのです。その後、ももクロサイド側はなんとかNHKの怒りを解こうと態度を軟化させたものの、時すでに遅く、まさかの落選という結末を迎えました」(同)

 こうした経緯を知る音楽業界関係者からは「メンバーが可愛そうだ」といった同情の声も数多く上がっていたそうだが、ある出来事をキッカケにその風向きも変わり始めているという。

「ももクロ側は落選を受けて、NHKへの当てつけとばかりに『紅白』卒業を宣言しましたが、さすがにあれはまずかったですよね。大御所ならいざ知らず、たかだか3回出場した程度で“卒業”なんて大物気取りも甚だしい。実際、当初は同情的だった業界関係者の間からも『何様のつもりなのか』『同情なんかして損をした』といった批判の声が上がって」(スポーツ紙記者)

最大の窮地


 想定外の『紅白』落選を機に、迷走状態に陥っているももクロだが、ついには内輪モメによる解散危機まで浮上しているというから、シャレにならない。

「今回のNHKとの交渉や『紅白』卒業宣言を先導したのは、ももクロの元マネージャーで所属事務所の幹部A氏(仮名)といわれていますが、今回のA氏の暴走にはメンバーたちも相当頭に来ているようです。実際、百田夏菜子はブログで『紅白ってワードを口にするだけで涙がでてくる』や『出たかったー! 5人で! いつだって私たちの夢だった』など卒業宣言とは裏腹のツライ胸の内を吐露しています。これまで親子同然の絆で結ばれていたメンバーとA氏との間に隙間風が吹きはじめているのは確かです。メンバーたちも年齢的にアイドルの“次の道”を意識しているでしょうし、脱退した早見あかりの活躍も刺激になっているはずです」(同)