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松庭直「女一人、命懸けの竹島上陸記」(後編)

竹島が韓国人のパラダイス化!命懸け上陸記!特製Tシャツ販売やカフェも

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「日本に対して竹島の領有権をアピールするために、10年前に観光を自由化したのです。今では年間約14万人の人が竹島を訪れている。彼らは反日感情が高い人ばかりですよ」
 
 ときに異様なほどまでに日本へ牙を向ける韓国の人々。その根底にあるものは何か、私は改めて真相を聞いてみた。

「すべては教育です。植民地支配され、日本が近代化の礎を築いたのは事実。解放された当初は、喜んだ人より戸惑った人のほうが多かったといわれています。しかし、韓国政府としては植民地を肯定することはできません。よって、過剰なまでの反日教育が進んだのです」

 幼い子供が竹島をバックに笑顔で太極旗を振り、それを写真に収める母。愛国心教育を受けていない日本人には理解しがたい光景だ。日本が国際法上にも認められ、「竹島は日本固有の領土」を盾に日本が無関心を装えば装うほど、実効支配を強める韓国。日本人として思うことは、政府間の問題で終わらせるのではなく、やはりもっと竹島のことを自国の問題として、一人ひとりがとらえるところから始まるのではないだろうか。国民が関心を持ち、同じ土俵に立つことによって、対話することで見えてくるものがあると感じるのだ。
(文=松庭直/フリーフォトライター)

●松庭直
大学卒業後、韓国の高麗大学に留学。大手出版社の編集記者を経てフリーフォトライターに。専門は韓国の芸能から社会問題まで多岐にわたる。

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