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“囲碁で生死をかける”とはどんな状況か!? 韓国アクション『神の一手』が描く驚愕の世界

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 韓国の裏社会で行われている闇の囲碁大会。その大会に関わってしまった兄弟は、案の定、闇の囲碁組織によって碁石を食わされるなど、壮絶なリンチを受ける。兄は惨殺され、弟テソク(チョン・ウソン)は刑務所へ。しかし、テソクの心は折れていなかった。復讐を誓ったテソクは、刑務所内でヤクザからケンカの手ほどきを受け、さらに囲碁の技術にも磨きをかけた。そして数年後、刑務所から出たテソクは眼鏡、長髪、無精ヒゲのもっさり男から、短髪、ムキムキで高級スーツをビシっと着こなす韓流イケメンになっていた。復讐鬼と化したテソクは、口の上手いチンピラ、盲目の囲碁の達人、義手の天才メカニック、を仲間に加え、闇の囲碁組織に囲碁勝負を挑んでいく。テソクの前に立ち塞がるは、ナイフ使いのインテリヤクザ、美女代打ち、そして謎の天才囲碁少女。今、囲碁の達人たちによる生死をかけた囲碁勝負が始まった…!

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