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暴言連発&批判殺到の小雪の変貌…テレビで夫の愚痴をこぼすただのお茶の間タレント化

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『生きていく力。』(小学館/小雪)
 3児の母でもある女優の小雪。ファッション誌「non-no」(集英社)のモデルとして同世代女性たちの人気を集め、女優デビューしてからはその透明感と存在感からブレイクを果たし、2003年にはトム・クルーズ主演の米ハリウッド映画『ラストサムライ』のヒロインに大抜擢。日本を代表する女優の1人として大作映画に引っぱりだこだ。バラエティ番組やメディアの前などに出てくる機会が少ないこともあり、世間一般の人々からは“手の届かない存在”として、その私生活はあまり知られていなかった。


 しかし、11年4月に人気俳優、松山ケンイチと9歳差の“年の差婚”。それから4年の間に3児をもうけ、産休・育休を繰り返しながら精力的に女優としての活動をこなしているが、なぜかその言動が物議を醸すことも多い。

 13年1月の第2子出産の際には、産後院が発達しているという理由で、言葉も通じない韓国で出産。一部週刊誌では、韓国でも不満が多く、初めの病院から転院したという話も報じられた。松山は出演する舞台の稽古が休みの間だったため出産に立ち会うことができたというが、多忙な松山のことを思う松山ファンから疑問の声も上がった。

 今年5月には、唐沢寿明主演の映画『杉原千畝』の制作会見で、3人目を妊娠中だったため「親になって初めて人間にさせていただいているなと感じます。自分ひとりで生きてきたような錯覚に陥ることがありますが、親がいて、周りがいて、いろんなことを体験して、苦労したり、我慢したり、みんなの力を借りて生きてこられたんだなと感じています」としみじみと語った。芸能記者は語る。

「この発言が、不妊に悩む人たちを刺激しました。現場に居合わせていた関係者たちも、配慮のない発言として少し驚いた様子を見せていました。特に主演の唐沢さん夫婦には子どもがいないこともあって、『配慮がない』という厳しい批判の声が世間から上がる結果となってしまいました」

 そして8月に第3子が誕生し、今月25日に放送された『イケてる男と聞きたい女~聖なる夜に女の疑問解消SP~』(フジテレビ系)でのコメントも波紋を呼んでいる。小雪は「理解できない男の行動」として、「出かけるとなった際には『いいよ』とか言うくせに、帰ってくると不機嫌、みたいな。既婚男性とか特に、そういうとこ、ないですか?」「(男性が不機嫌の場合は)スルーしますよ。『疲れてるのかな。余裕ないね』って」と生々しい話を披露。テレビ局関係者が語る。

「当然ながら視聴者は“松山に対する愚痴”と受け止めたでしょう。番組上は、カッコイイ女性代表という立場で演出されていましたが、かつての“手の届かない女性”から“夫の愚痴をこぼすお茶の間タレント”へ成り下がったようにしか映っていませんでした」

 小雪の今後が心配される。
(文=編集部)