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浅田真央からセブンイレブン、又吉も…リテラが選ぶメディアタブー大賞2015 第10位〜第6位

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【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

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左・「Number」890号(文藝春秋)/中・セブン-イレブン公式ウェブサイトより/右・『第2図書係補佐』(幻冬舎よしもと文庫)


 2015年も残すところあと少し。テレビでは中身のないから騒ぎ特番が延々流されているが、リテラは今年もこうした空気に背を向けて、恒例の「メディアタブー大賞」をお届けしよう。

 いうまでもないが、新聞やテレビ、雑誌などの大手メディアは報道することのできない多くのタブーを抱えている。しかし、今年はこれまで以上にそれが目立った年だった。多くの事実が圧力でつぶされ、いくつもの意見が自主規制で封じられながら、あたかもそんな事態がなかったかのようにごまかされてきた。

 だとしたら、今年ほど、この企画が必要な年はないだろう。2015年、メディアが隠蔽し、凍りついた10のタブーを選び、もっともタブー度の強かったものに大賞を授与するこの企画。まずは、前編、10〜6位からいってみよう。